こどもデジタル学級
「岐阜大生と一緒にプログラミング体験!Python×DNA推理ゲーム」
を開催しました
令和8年2月22日(日)に、市内の小学4年生~6年生の子ども達を対象に、
こどもデジタル学級 「岐阜大生と一緒にプログラミング体験!Python×DNA推理ゲーム」を開催しました。
岐阜大学の教授と学生の皆さんを講師にお迎えし、AI(人工知能)のプログラミング言語として人気の高い「Python(パイソン)」を使って、
オリジナルの推理ゲームづくりに挑戦しました。
まずは、岐阜大学人工知能推進研究センターの加藤センター長によるPython講義からスタート!
岐阜大学での最新のAI研究も紹介され、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。
その後、同大学の教授と学生さんを講師に迎え、プログラミングの基礎を学び、簡単なプログラム作成に挑戦
最後は「DNAから生き物を推理する」プログラムを作成!
仕組みを学びながら、オリジナルの推理ゲームを完成させました。
子どもたちは岐阜大生に相談しながら工夫を重ね、目を輝かせる様子が印象的な講座となりました。
今後も情報工房では、プログラミング学習をはじめとした、さまざまな子ども向けの講座を企画していく予定です。
ぜひ、いろいろな講座に挑戦してみてください。
