大垣市情報工房とは

 大垣市情報工房は、光ファイバーなどの高度なネットワークを利用して、 市役所・学校などの公共施設に、市民生活に関連の深い行政・教育・文化などの情報提供を行う 郵政省(現総務省)及び岐阜県の「自治体ネットワーク施設整備事業」(平成7年度~9年度)の 補助を受けて、地域情報化の拠点施設として整備されました。大垣市情報工房には、 行政の情報提供を多様化・高度化するための情報受発信機能、 ネットワーク市民を育成するための人材育成機能など、大垣市のIT戦略における 拠点施設としての大きな役割があります。

■情報受発信拠点

大垣市情報工房を中心に市役所、小・中学校をはじめとする公共施設を接続する イントラネット(*1)を形成するとともに、インターネットを通じて、行政・教育などの 市民生活に関連の深い情報を提供しています。

(*1)インターネット標準の技術を用いて構築された組織内ネットワークのこと
情報受発信拠点
■人材育成拠点

情報工房には、交流サロン・研修室・多目的研修室・セミナー室・スインクホールと いった様々な角度からITを体験・学習できる施設が充実しています。また、これらの 施設を活用した人材育成事業を展開しています。
人材育成拠点

・建物の概要  ・沿革  ・アートワーク