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情報工房わくわくアニバーサリーウィーク デジタルマンガ&アニメカーニバル
大垣市情報工房快感10周年記念事業 情報工房わくわくアニバーサリーウィーク デジタルマンガ&アニメカーニバル 入場無料
終了 実施レポートはコチラ 1日目 2日目

今年で開館10周年を迎える大垣市情報工房では、
記念事業として様々なスペシャルイベントを開催します。
この夏の情報工房には、大垣市内、国内外から集まった特別企画がいっぱいです!
みなさん、是非ご来館ください。

日時 2008年8月9日(土)・10日(日)
10:00〜17:00
  会場 大垣市情報工房
岐阜県大垣市小野4丁目35番地10

日本から世界へ!世界を席巻する日本のデジタルコンテンツ、マンガとアニメーションの祭典。
未来のデジタルコンテンツのつくり手である、こども達の夢を応援します。

世界のアニメーション上映会

映画監督“宮崎駿”にとっての運命の作品といわれる「雪の女王」をはじめ、第80回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた「春のめざめ」など、話題のアニメ作品や子どもたちに紹介したい良質なアニメ映画を上映します。

会場/スインクホール(5F)


巨匠・宮崎駿にとって運命の映画。ジブリファンは、要チェック!
雪の女王≪新訳版≫ 雪の女王 イメージ
(c)2004 Films By Jove Inc. in association with Soyuzmultfilms studio
字幕スーパー(監督: レフ・アタマーノフ)
雪の女王によって氷の宮殿に連れ去られたカイを探しに、ゲルダは旅立ちます。カイを助けたいというゲルダのひたむきで一途な想いが、行く先々で出会う自然や動物、人間たちの心を動かしていきます。
今回の上映は、50年の月日を経てよみがえるロシアオリジナル新訳版です。ロシア語オリジナル版での鑑賞の機会はこれまでほとんどありませんでした。ロシア語版はこれまで公開されてきたものとは音楽や効果音が違い、重厚でロマンティックなスコアが再現されたことによりドラマ性が強調され、新鮮な感動を巻き起こします。

映画「雪の女王」新訳版公式サイト
上映時間 8/9(土) 14:00〜15:05
8/10(日) 13:00〜14:05

欧州の映像美を楽しむ映画。高畑勲監督が、日本語版監修・翻訳・演出を担当!
アズールとアスマール アズールとアスマール イメージ
(c)2006 Nord-Ouest Production - Mac Guff Ligne - Studio O - France 3 Cinema - Rhone-Alpes Cinema - Artemis Production - Zahorimedia - Intuitions Films - Lucky Red
吹き替え(監督:ミッシェル・オスロ)
幼い頃、アラビア人の乳母から聞いた子守歌を頼りに、ジンの妖精を探すため、遠く海を渡ったアズール。兄弟のように育った乳母の子アスマールと“呪われた青い瞳”を持つアズールは、対立し合いながら、それぞれジンの妖精を探しに旅立つ…。
エキゾチックな色彩美と装飾的な絵画スタイルに加え、3DCGによる人物描写を見事に融合したところが今作の最大の特徴。冷静でリズミカルな場面展開の中には、様々な“対比”が仕掛けられ、観客は何度見ても新たな発見を楽しむことができます。

映画「アズールとアスマール」公式サイト
上映時間 8/9(土) 11:00〜12:40
8/10(日) 15:20〜17:00

アカデミー賞監督の新作。アニメの枠をこえた、まさに芸術作品!
春のめざめ 春のめざめ イメージ
(c)2006 Channel ONE Russia・DENTSU TEC
字幕スーパー(監督:アレクサンドル・ペトロフ)
19世紀末、ロシアのとある町。16歳になるアントンは、ツルゲーネフの『初恋』を読み、女主人公ジナイーダに夢中になり、自分自身の恋を夢見て想像を膨らませていく…。
監督は、前作「老人と海」(99)でアカデミー賞短編アニメーション部門賞を獲得した、ロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督。ペトロフ監督は、油絵を用いた独自の表現スタイルで、深みのある作風を確立しています。
平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞受賞。
第11回 広島国際アニメーションフェスティバル 観客賞/国際審査員特別賞受賞。

映画「春のめざめ」公式サイト
上映時間 8/9(土) 15:15〜15:45
8/10(日) 10:05〜10:35

キュートなミトンに会える!かわいくて、どこかせつない短編映画特集です。
ミトン ミトン イメージ
(c)2003 MOVCO (c)2008 movco by SMF in ru
監督:ロマン・カチャーノフ
「ママ」 イメージ
「ママ」
「レター」 イメージ
「レター」
「ペンギン・スーの宝物」 イメージ
「ペンギン・スーの宝物」
「こぶねのチージック」 イメージ
「こぶねのチージック」
ある冬の日、一人の女の子が窓から眺めていました。「わたしもいぬがほしいなぁ」そう思った女の子は犬がいる友だちの家を訪ね、小さな犬をもらいました。ところがお母さんが大反対。女の子は泣く泣く犬を友だちの家に返しました。
しょんぼりと手袋を見つめる女の子。すると、手袋が犬に大変身!
1968年アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリ。
1970年モスクワ国際映画祭金賞受賞。


同時上映
「ママ」・「レター」・「ペンギン・スーの宝物」・「こぶねのチージック」
※同時上映の本数は各回ごとに異なります。

「he-artCinema/ハートシネマ」
上映時間
 8/9(土)
  10:05〜10:55・13:00〜13:55・16:00〜16:55


 8/10(日)
  12:20〜12:40・15:05〜15:15


アニメ&マンガワークショップ

家族そろって、さまざまなアニメーション制作の魅力を体験できるコーナーです。

8/9(土)、10(日)
 時間/10:00〜17:00
 会場/セミナー室(5F)

クレイアニメワークショップ
粘土でつくったオリジナルキャラクターを少しずつ動かしながらアニメーションをつくります。

パラパラまんがワークショップ
アニメーションの原点ともいえる、パラパラまんがやソーマトロープをつくります。

パラパラまんがワークショップ
8/10(日)
 時間/(1)11:30〜 (2)14:15〜
 会場/スインクホール(5F)

声優(アフレコ)ワークショップ
声優をめざす人集まれ!
プロの声優をまじえ、実際のアニメの映像を使ったアフレコにチャレンジできるワークショップです。プロ声優の技を体感できる歌と読み聞かせのコーナーもあります。
出演/賢プロダクション所属声優

木下 鈴奈
木下 鈴奈
宮下 栄治
宮下 栄治


飛騨国際メルヘンアニメ映像祭 受賞作品上映
8/9(土)、10(日)
 時間/10:00〜17:00
 会場/スインクホールエントランス(5F)

毎年、高山市にて開催されている、メルヘンアニメ映像祭の歴代受賞作品を上映します。世界中から集まった、様々な文化圏のアニメを体感できます。

協力 飛騨国際メルヘンアニメ映像祭


大垣発作品ギャラリー

 大垣市内の映像・マンガに関する学科を有した大垣女子短期大学の学生が制作した作品や、市民デジタル作品コンクールの優秀賞作品を展示します。


交流サロン・スペシャルプログラム
「名作アニメ上映会」コーナー
 会場/交流サロン内「ちびっこコーナー」(1F)
グリム童話やアンデルセン童話、日本昔話などの名作アニメを上映!

「パソコンわくわくお絵かき」コーナー
 会場/エントランスホール(1F)
パソコン用ペンタブレットを使って、自由に絵が書けるコーナーです。作品を「情報工房ギャラリー」に展示していただけた方は、印刷代が1回分無料!

「Wiiでインターネット&スポーツ体験」コーナー
 会場/エントランスホール(1F)
任天堂「Wii」によるインターネットの体験と、専用のマット型コントローラーを使ってのスポーツゲーム体験!



主催情報工房指定管理者 後援大垣市、大垣市教育委員会
協力 大垣女子短期大学
IAMAS(情報科学芸術大学院大学・国際情報科学芸術アカデミー)