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解説!気になるITワード
■情報工房マガジンで連載中の「解説!気になるITワード」を、見やすくまとめました。
 ぜひご活用ください。

《10》ブラウザ(ウェブブラウザ) 2005/01/26掲載
今回の用語は、『ブラウザ(ウェブブラウザ)』です。


 データやファイルの中身を見るためのソフトの総称で、ウェブページ(ホームページ)を閲覧するソフトを、ウェブブラウザと言います。単にブラウザと呼ぶこともあります。


 ウェブページを表示するために、画像データや音楽データなどを綺麗に並べ、パソコンの画面に表示・再生させる役割を持っています。


 普段、何気なくインターネットでさまざまなウェブページを閲覧できるのも、「ウェブブラウザ」のおかげなのです。


《9》ファイアウォール 2005/01/19掲載
今回の用語は、『ファイアウォール』です。


 インターネットが身近なものになるにつれて、他人のコンピュータに侵入して、パスワードやクレジットカード番号などの重要な情報を盗んだり、ウィルスに感染したりと、ネットワーク犯罪が増加し、自分のコンピュータが目に見えない危険にさらされています。


 ファイアウォールとは、それら外部の攻撃からコンピュータを守る「防火壁」を言います。この壁は、コンピュータに入るデータを監視し、不正なアクセスがあれば遮断します。


 家に鍵をかけるように、ネットワークにも他人が無断で入り込み、重要な情報を盗まれないようにセキュリティ対策が必要なのです。


《8》アップグレード 2005/01/12掲載
今回の用語は、『アップグレード』です。


 前号で解説しました「アップデート」の続編です。今回は「アップグレード」について解説します。

 パソコンショップや家電量販店などのソフトウェア販売コーナーで、「アップグレード版」などと表記されたソフトウェアを見かけたことはありませんか?


 アップデートがソフトウェアの小規模な更新に対して、アップグレードは大幅な更新を言います。ソフトウェアに大幅な改良が加えられ、ソフトウェアの新バージョンとして公開されます。


 一般的に、アップグレード製品は店頭で販売、もしくはメーカーのホームページなどから直接購入することができます。旧バージョンを持っていると、新バージョンを新規購入するより比較的安価に入手できる場合があります。


《7》アップデート 2005/01/05掲載
今回の用語は、『アップデート』です。


 ソフトウェアの小規模な更新を行い、ソフトを最新版にすることを言います。

 一般に、不具合の修正や、ごくわずかな機能向上などを目的に提供されます。


 アップデートは各ソフトメーカーのホームページからのダウンロードなどの形式で、有料もしくは無料で提供されます。


 最近では、新しいウィルスが次々と出現し、ウィルス対策ソフトの更新も頻繁に行われます。ウィルス対策ソフトをインストールされている方は、新種のウィルスに対応するためにも、アップデートサービスを活用して、最新の状態に保つことをお勧めします。


《6》フリーソフト 2004/12/22掲載
今回の用語は、『フリーソフト』です。


 「フリー」という名のとおり、“無償(使用料のかからない)”で提供されるソフトウェアで、一般的にインターネットや書籍類の附属として配布されます。


 ただし、フリーソフトと言っても、大半は著作権がソフト作成者に帰属していますので、著作権を侵害しないように注意しないといけません。


 ちなみに、このような使用料のかからない「フリーソフト」に対して、使用料のかかるソフトを「シェアウェア」といいます。



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