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Word関連
直前の書式を引きずらないようにするには
2006/10/09掲載
一般的に、文書を作成するときには、初めに文字入力を行い、その後書式設定を行います。しかし、編集後に入力ミスに気がついた場合など、既に入力・編集済みの文章の最後にカーソル移動し、改行すると次の行も同じ書式になってしまい、困ったことはありませんか?
そのようなとき、キーボードのキーを使うことで、簡単に直前の書式を解除することができます。
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1.
前の文章を改行し、次の行まで直前と同じ書式を引きずっている場合は、その行に入力した文字を確定します。
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2.
キーボードの「Ctrl」キーと「Shift」キーと「N」キーを同時に押します。文字の書式が解除されます。
また、改行をせずに同じ行内で書式をそれ以上引きずりたくない場合は、
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1.
「Ctrl」キーと「スペース」キーを同時に押します。
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2.
現在のカーソル位置以降に入力する文字の書式が解除されます。
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