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Windows関連

ファイルの拡張子(Windows XP編) 2009/08/28掲載
研修講師ひと言アドバイス
 拡張子(かくちょうし)とは、ファイルの種類を表す識別子のことです。
 つまり、拡張子を見れば、そのファイルをどのソフトで作成したか判断することができます。ファイル名のピリオドの後に3〜4文字の英数字で表示されています。

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 たとえば、Wordの場合は「.doc」、Excelの場合は「.xls」、デジタルカメラなどの写真は「.jpg」、テキスト文書は「.txt」になります。
 ちなみにOffice 2007以降は、Word2007は「.docx」、Excel2007は「.xlsx」と4桁の拡張子になりましたのでご注意ください。


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 拡張子が表示されていない場合は、フォルダウィンドウでメニューバー「ツール」の「フォルダオプション」をクリックします。
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「表示」タブの「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。

※拡張子は書き換えたり、消したりするとファイルが開けなくなりますのでご注意ください。


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