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Windows関連

フォントの追加(Windows編) 2005/09/14掲載
研修講師ひと言アドバイス

 初期設定で登録されているフォント(書体)だけで不足する場合は、フォントを自分でパソコンに追加することができます。


 年賀状や暑中見舞いなど、変わったフォントで印刷したい時もありますよね。

 フォントを入手するには、市販されているフォント集や、フリーのフォントをインターネット上からダウンロードすることができます。



   例えば、次のサイトからダウンロードすることができます。

  ◆「窓の杜」

  ◆「ベクター」



 1.<コントロールパネル>を開きます。

 2.<フォント>をクリックします。

<コントロールパネル>を開きます
クリックすると拡大します



 3.<フォント>ウィンドウが表示されます。

<フォント>ウィンドウが表示されます
クリックすると拡大します



 4.パソコンに導入したいフォントのアイコンを<フォント>ウィンドウ内にドラッグします。

 5.フォントが追加されます。


 新たに追加したフォントを使って文書を作成した場合、他のパソコンで表示や編集をする時は、そのパソコンに同じフォントが無いと、別のフォントに置き換えられたり、文字化けして正しく表示ができない場合もあります。

 「MS(P)ゴシック」や「MS(P)明朝」などは、どのパソコンでも表示することができますので、電子メールや文書データを渡す場合には、これらのフォントを使用しましょう。



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