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その他Office関連

Microsoft Office Home Style+(関数ウィザード編) 2005/08/31掲載
研修講師ひと言アドバイス

 前回に引き続き、Office2003の Microsoft Office Home Style+の楽しく使える機能をご紹介します。


 ◆Microsoft Office Home Style+について詳しくはこちら




 今回は、「関数ウィザード」です。

 Excel 2003 の関数を使うと、さまざまな計算や表の作成が何倍も効率よく作成できます。しかし、いくつもの関数の書式を常に覚えておくのはなかなか大変なもの。そんな苦労を大幅に軽減してくれるのが「目的別!カンタン関数ウィザード」です。

 ローンや利息の計算から距離の換算、打率の算出、時刻の切り上げなど、さまざまな関数が60種類以上登録されていて、簡単な操作で活用できます。

 今回は「消費税を端数切り捨てで求める」関数を例にご紹介しています。


 1.Excelを起動します。

 2.「ツール」メニューの「アドイン」で「目的別!カンタン関数ウィザード」を選択し、<OK>をクリックします。

   (もしくは、「Home Style」ツールバーを表示します。)


「目的別!カンタン関数ウィザード」
クリックすると拡大します



 3.任意のセルに消費税を求めたい数値を入力します。

 4.「目的別!カンタン関数」をクリックします。

「目的別!カンタン関数」をクリックします。
クリックすると拡大します



 5.あとは、ウィザードに添ってどのようにしたいのかを選択すれば、関数のできあがりです。

   (画像写真は、セルA2セルA1の情報を元に消費税を求めています。)

あとは、ウィザードに添ってどのようにしたいのかを選択すれば、関数のできあがりです。
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(画像写真は、セルA2セルセルA1の情報を元にに消費税を求めています。)
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 今まで本やヘルプ機能で調べていたという方も、この機能ですばやく楽に関数入力できます。


 ぜひ活用してください。


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