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インターネット関連

パスワードを保存させないようにするには(Internet Explorer編) 2005/11/23掲載
研修講師ひと言アドバイス

 インターネットの最中に、自分専用の画面などに切り替えるため、IDとパスワードを求められることがあります。IDやパスワードを入力すると、「次回から入力しなくてもよいようにIDやパスワードを記憶しますか?」というメッセージが表示されます。(オートコンプリート機能)


 ここで「はい」を選択した場合、過去に入力したパスワードをブラウザであるInternet Explorerが記憶し、次回からはIDを入力するだけで、パスワードが「*****」などと表示され、自分で入力する手間を省くことができます。


 この機能は大変便利なのですが、パスワードをブラウザに保存してしまうと、誰でもログインできてしまうのでセキュリティ面で「なりすまし」をされてしまいます。パスワードが保存されないように設定するには、次の操作を行います。



 1.メニューバーの<ツール>をクリックし、<インターネットオプション>をクリックします。

メニューバーの<ツール>をクリックし、<インターネットオプション>をクリックします。
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 2.<コンテンツ>タブをクリックし、<オートコンプリート>をクリックします。

<コンテンツ>タブをクリックし、<オートコンプリート>をクリックします。
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 3.<オートコンプリートの設定>ダイアログボックスが表示されます。

 4.<オートコンプリートの使用目的>の中の<フォームのユーザー名およびパスワード>をクリックし、チェックをはずします。

<オートコンプリートの使用目的>の中の<フォームのユーザー名およびパスワード>をクリックし、チェックをはずします。
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 5.<OK>をクリックします。


 6.残ったダイアログボックスの<OK>をクリックします。



 なお、現在保存されているIDとパスワードを消すには、手順3のダイアログボックスの<オートコンプリート履歴のクリア>内の「パスワードのクリア」をクリックします。



 ぜひ活用してください。


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