トップページ > メールマガジン(情報工房マガジン) > 研修講師ひと言アドバイス > 電子メール関連

電子メール関連

「Undelivered Mail Returned to Sender」という件名の英文メール 2005/05/04掲載
研修講師ひと言アドバイス
 メールを送信してしばらくした後に、件名が「Undelivered Mail Returned to Sender」となっている添付ファイルつきのメールを受信したということはありませんか?


 受信したメールの件名が「Undelivered Mail Returned to Sender」となっている場合は、送信したメールアドレスが間違っていることをプロバイダからお知らせするメール「リターンメール」を受信した可能性があります。


 ※リターンメールの件名は、他にも「Returned mail: User unknown」や「Returned mail: see transcript for details」、「failure notice」などがあります。


 郵便物に例えると、宛先不明で、送り主の元へ送り返されてきた自分の郵便物と考えてください。


配信不能のリターンメール
クリックすると拡大します


 コンピュータが自動で配信しているため、ほとんどが英文となっています。その文面を要約すると、”送信できなかった相手の電子メールアドレス”と、”送信できなかった理由”が記載されており、自分が送信したメールの内容が添付ファイルとなっています。


 この場合は、もう一度同じメールを作成し、「宛先」欄に正しい相手のメールアドレスを入力して送信し直します。


 ただし、このようなメールを装ったウイルスメールも存在するので、安易に電子メールや添付ファイルを開封しないで、怪しいメールは直ちに削除しましょう。それでも心配な方は、ウイルス検知ソフトの導入などご検討ください。


 


目次に戻る