トップページ > メールマガジン(情報工房マガジン) > 研修講師ひと言アドバイス > Excel関連

Excel関連

セルに「0(ゼロ)」を表示しないようにする(Excel2007編) 2012/1/11掲載
研修講師ひと言アドバイス
Excelは、セルに数式(計算式)をあらかじめ設定しておくことより、そのセルは入力した数式に従って自動計算されます。例えば「金額欄」に「=(数量を入力したセル番地)×(単価を入力したセル番地)」を設定しておけば、数値を入力するだけで、金額が自動で計算されます。
しかし、数量や単価のセルが空白の場合は、「金額欄」に「0(ゼロ)」と表示されてしまいます。次の手順により非表示にすることができます。

(操作手順を動画で確認することができます。)
◆操作手順を確認するにはこちら

研修講師ひと言アドバイス(1)
クリックすると拡大します


1.

<オフィスボタン>−<Excelのオプション>をクリックします。
研修講師ひと言アドバイス(2)
クリックすると拡大します


2.

左側の一覧から「詳細設定」をクリックします。
研修講師ひと言アドバイス(3)
クリックすると拡大します


3.

右側の「次のシートで作業するときの表示設定」にある「ゼロ値のセルにゼロを表示する」をクリックしてチェックをはずします。
研修講師ひと言アドバイス(4)
クリックすると拡大します


4.

最後に「OK」ボタンをクリックします。
研修講師ひと言アドバイス(5)
クリックすると拡大します


5.

金額欄の「0」が非表示になります。

※操作手順が分からない方は動画をご覧ください。
◆操作手順を確認するにはこちら


目次に戻る