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Excel関連

データをリスト(一覧)から選んで入力する(Excel2007編) 2009/10/10掲載
研修講師ひと言アドバイス
 住所録などを作成する時に、繰り返し入力する項目がある場合、毎回入力するのは手間です。このとき、入力規則という機能を使うと、一覧から選ぶだけで入力することができます。入力規則を利用するためにはあらかじめ「繰り返し使用する項目の一覧」を作成しておく必要があります。

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1.リスト(一覧)表示するための項目「繰り返し使用する項目の一覧」を同じシート内に作成します。
(作成する場所は、同じシート内であればどこに作成していただいても問題ないですが、印刷などする時の邪魔にならないように注意が必要です。)
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2.入力するセルを範囲選択します。
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3.リボンの<データ>タブをクリックし、<データツール>グループの<データの入力規則>をクリックします。
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4.「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されます。<設定>タブをクリックします。
5.「入力の種類」でリストを選びます。
6.「元の値」をクリックし、「繰り返し使用する項目の一覧」を選択し、範囲を指定します。
7.<OK>をクリックします。
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8.“2”で範囲選択したセルの一つをクリックします。
9.右側に▼が表示されるのでクリックし、一覧から入力したい項目を選びます。



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