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Excel関連

1列ずつ(1行ずつ)セルの色を変えて表を作成するには(Excel編) 2006/06/25掲載
研修講師ひと言アドバイス表によっては1列ずつセルの色を変えて作成したい場合もあります。
1列ずつ選択して色を設定するのも至難の業です。さらに途中で1列増やしたり、消したりすると順番がおかしくなってしまいます。
そんな時は「条件付き書式」を使うと便利です。少し数式は難しいですが間違えないように設定してみてください。
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1.

表を作成する範囲を選択します。

2.

メニューバー<書式>をクリックし、<条件付き書式>をクリックします。
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3. <条件付き書式の設定>ダイアログボックスが表示されます。「セルの値が」「次の値に等しい」「=MOD(COLUMN(),2)=0」と入力します。

※数式の最後は =数値のゼロ です。
COLUMN()とは引数として指定された範囲の列番号を返す関数です。
つまり列番号を2で割ると余りが0になるという式です。
結果色がつくのは偶数列になります。

※奇数列に色をつけたい場合は「=MOD(COLUMN(),2)=1」にします。

※1行ごとに色をつけたい場合は、「=MOD(COLUMN(),2)=0」の代わりに「=MOD(ROW(),2)=0」を使います。
偶数行に設定されます。
奇数行の場合は、「=MOD(ROW(),2)=1」にします。

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4. <条件付き書式の設定>ダイアログボックス中の<書式>ボタンをクリックし、<セルの書式設定>ダイアログボックスの<パターン>タブをクリックし、色をクリックします。<OK>をクリックします。

5.

<条件付き書式の設定>ダイアログボックスの<OK>をクリックします。
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6.

色が偶数列に設定されます。


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