トップページ > メールマガジン(情報工房マガジン) > 研修講師ひと言アドバイス > その他

その他

住所録作成のコツ(年賀状作成編) 2004/11/03掲載
研修講師ひと言アドバイス
 年賀ハガキも郵便局で販売が開始されました。今年こそは、パソコンで作成し、プリンタで印刷しようという方もみえるでしょう。ぜひ、年賀状の種類は、インクジェット用を購入してみてください。普通のハガキよりも印刷がきれいにできます。


 今回より4回に渡って、年賀状作成のコツをご紹介します。


 まずは、住所録作成のコツをご紹介します。

 パソコンで宛名を印刷する、しないに関わらず、住所録はあったほうが、断然便利です。


 コツ1 見出しの作成

  Excelソフトで住所録を作成するときには、ぜひ見出し(「氏名」「郵便番

  号」「住所」)などの見出しを作成しましょう。作成しておくと抽出機能

  (オートフィルタ機能)を使って簡単に検索することができます。

  また、あとで、Wordソフトのはがき宛名印刷を利用するときにも、Excelソ

  フトで作成した住所録を利用できます。


 コツ2 番号列の作成

  Excelソフトでは、表全体を選択し、名前順、郵便番号順にと並べ替えする

  ことが可能です。しかし、並び替えた後に、元に戻したくても戻せないと

  きがあります。あらかじめ表を作成したときに通し番号を付けておくと、

  元に戻すことができます。


 コツ3 IMEツールバーの郵便番号辞書の利用

  日本語入力をONにすると、「あ」になり、OFFにすると、「A」になるバー

  が「IME」です。このバーの通常「般」になっているボタンで住所入力が容

  易になります。


   1.IMEツールバー「般」をクリックします。

   2.「人名/地名」をクリックします。

   3.IMEツールバーの「般」が、「名」に変わります。

   4.郵便番号7桁をハイフン付きで入力し、変換します。

   5.住所の町名までが表示されます。確定後、番地を入力します。


※市町村合併に対応していない場合があります。その際は、日本郵政公社のホームページをご覧下さい。


  日本郵政公社 http://www.japanpost.jp/


 


目次に戻る