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ホイールつきマウスの活用テクニック(ホイールつきマウス活用編) 2004/10/20掲載
研修講師ひと言アドバイス
 ホイールとは、マウスの左右ボタンの間に取り付けられた円盤上のボタンのことをいいます。このホイールを指で上下に動かすことによって画面をスクロールさせるなどの操作ができます。

 今回は、InternetExplorerでのホームページを閲覧時する時などに活用できるホイール操作テクニックをご紹介します。



1.ホイールを上下に回転させる


 マウスをスクロールバーまで移動する手間もなく、スクロールバーを利用するよりもスムーズに画面を上下させることができます。


2.「Shift」キーを押しながらホイールを利用する


 (1)「Shift」キーを押しながらホイールを下へ動かすと、直前に見ていた

    ホームページへ戻ります。ツールバーの<戻る>ボタンをクリックしたの

    と同じ結果を得ることができます。

 (2)「Shift」キーを押しながらホイールを上へ動かすと、<戻る>ボタンな

    どで1段階戻った操作をやめることができます。ツールバーの<進む>ボ

    タンをクリックしたのと同じ結果を得ることができます。


3.「Ctrl」キーを押しながらホイールを利用する


 (1)「Ctrl」キーを押しながらホイールを上へ動かすと、ホームページ上の

    文字の表示サイズを小さくできます。1画面にたくさんの情報を表示し

    たい場合などに便利です。

 (2)「Ctrl」キーを押しながらホイールを下へ動かすと、ホームページ上の

    文字の表示サイズを大きくできます。文字が小さくて見づらい場合など

    に便利です。


 なお、3の操作については、Wordなどのソフトで使用すると、作業しやすい倍率に表示倍率を変更できる「ズーム」機能の操作になります。

 (Word、Excelの場合は上下が逆になります。)


 


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