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その他

無理のない姿勢で快適なパソコンライフを!(姿勢編) 2004/08/11掲載
研修講師ひと言アドバイス
 先週の「リフレッシュ編」に続いて、今週は「姿勢編」をお届けします。

 パソコンでの作業は、長時間続けると目や腰に負担がかかります。

椅子や机にも気を配って、普段から無理のない姿勢でキーボードやマウスを操作しましょう。


 パソコン作業中に、ついついなってしまいがちなのがモニターに向かって前かがみの状態。

 これは背骨の胸椎や頚椎・腰椎などに負担をかけて、骨の歪みを招きます。


 そもそも座ってるだけで腰にかかる圧力は、静かに立っている時の約1.4倍、前かがみだと約2倍といわれています。

 基準となる姿勢は、椅子に深く腰掛けた時に足の裏が床につく状態。

 腰掛けた時に、立った時と同じような自然な湾曲を背骨にさせる事が重要です。


 また、マウスやキーボードに伸ばした腕や手の重みは机やテーブルに直接かかるようにします。

 これだけで肩の負担が軽減します。
 さらに目とモニターの間を充分にとることも重要です。

 最低40cmは離して、モニターの上端が自分の目線よりやや下に来るくらいが理想的です。


 また椅子の高さの調整や、クッション・フットレストを使うだけでも楽な姿勢を作れます。




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