トップページ > メールマガジン(情報工房マガジン) > 研修講師ひと言アドバイス > その他

その他

デジタルカメラで至近距離のものをきれいに撮影できる方法(デジタルカメラ撮影編) 2005/06/22掲載
研修講師ひと言アドバイス
 デジタルカメラ(デジカメ)で、庭に咲いた花など、小さなものをよりハッキリと撮影しようとして近づいたら、ぼやけてしまった!という経験をされたことはありませんか?

 そんなときには、デジタルカメラの設定にある「マクロモード」を利用しましょう。

 ※ただし、マクロモードが使えないカメラもあるため、マクロモードがあるかどうか事前に確認しておきましょう。また、設定の仕方が機種によって異なりますので、取扱説明書をお読みください。






マクロモードなし マクロモードあり
マクロモードなし
※クリックすると拡大します
マクロモードあり
※クリックすると拡大します


 ファインダーは、近寄るほどに、実際に写る範囲とファインダーから見える範囲がズレてきますので、マクロモードのときは、ファインダーだけでなく、液晶画面を確認しながら撮影するとよいでしょう。


 カメラを被写体に近づけることができる距離は、カメラの性能によっても異なりますが、液晶画面でぼやけていなければ、きれいに撮影することができます。


目次に戻る